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ヌードでキャスターが記事を読むニュース番組

JUGEMテーマ:気になること

 女性ニュースキャスターが1枚、また1枚と服を脱いでいく――。そんなニュースサイト「naked NEWS」の韓国版がスタートし、ちょっとした話題となっている。

このサイトは世界80か国でも放映されており、日本版もある。いったい、どんな内容の番組なのか。


世界80か国で楽しまれている人気ニュースサイト
   「naked NEWS」韓国版がスタートする、と韓国の通信社「聯合ニュース」などが2009年6月23日に伝えた。報道によると、閲覧者に19歳以上を対象としたトップレスありの「アダルトバージョン」と、15歳以上が閲覧できて、ビキニやランジェリー姿の美女がニュースを読み上げる「ティーンバーション」が用意されているとのことだ。

キャスターとして20歳代の韓国人美女9人が、一肌脱ぐ。ニュースは政治や経済、社会、文化など多岐にわたって取り上げていく。

なお、視聴には会員登録が必要で、月額9900ウォン(約770円)かかるそうだ。


   「naked NEWS」は、世界80か国で親しまれている人気ニュースサイトだ。もともとはカナダで1999年に開始されて評判を呼び、イギリスでは04年に、日本でも06年にサービスが開始された。

日本版では現在、カナダで放映されたものに字幕をつけて、毎週月曜日〜土曜日、会員向けに配信。その日に起きたヘッドラインを2分ほどでまとめた「ニュース―スタンダード」、毎週火曜日には20分間の番組で構成する「ニュース―プレミアム」がある。

「スタンダード」はトップレスが、「プレミアム」ではフルヌードが楽しめる。


   ところで、素朴な疑問はどうして、脱ぎながらニュースを伝えるのか、だ。


   サイトで確認したところ、1つのニュースごとに、徐々に脱ぎ始める。1つ目のニュースではジャケットのボタンをはずすだけ、次のニュースでは羽織っているジャケットを脱いで下着姿に、という具合だ。ちなみに、日本版では法律の関係もあり、モザイクが入る。

料金は30日コース毎、1260円からとなっている。


放映開始の理由「今の若者がニュースを見ないため」
   日本語版を手がけているゼノン(神奈川県相模原市)の内川美紀さんは、カナダでサイトがはじまった経緯について「今の若者がニュースを見ないということがサイトをオープンしたきっかけです。

ニュースには堅苦しい部分もあってか、継続するのが難しい……。そこで、ニュースは見ないよりは見た方がいいとの理念からはじまったわけです」と話す。

「脱ぐ」ばかりが注目されがちだが、内容はいたって真面目なのである。日本版の会員数は現在、1万人ほどがいる。


   ちなみに、日本語版でも2008年6月までは、日本人キャスターを起用したオリジナルのものを放送していた。ただし現在、休止中となっている。その理由を内川さんは、女性を集めにくい状況にあるからだと説明する。


   芸能プロダクションなどに斡旋してもらっているが、彼女たちも「naked NEWS」だけのために仕事をしているわけではない。

いったん「脱いで」しまうとなると、別の仕事が来にくくなってしまう。やる気のある人も多いが、そうした事情で休止が続いているそうだ。だが、内川さんはできれば、年内には再開したいと意気込んでいる。


「『naked NEWS』のキャスターは、確かな知識も持ち合わせていなければ、つとまりません。ただ、脱げばよいというわけではないのです。そして、ヌードは番組の魅力。

私は、欧米のキャスターを見ていて、脱いでも輝いていられる、自信をもって仕事にむかう彼女たちを素晴らしいと思います。日本も、そんな風になって欲しいと願っています」


(J-CASTニュースより転載)

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