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ラーメン店で290円のラーメンが出せるわけ

JUGEMテーマ:食生活

 今は飲食業界もだんだん提供価格が下がってきて、ハンバーガーやドーナツの100円は当たり前、このごろのニュースでも言っていましたが、スーパーで幕の内弁当が280円とか。モー信じられな〜い!という感じです。( ´∀`)


みんなが大好きなラーメン店でも「幸楽苑」で290円、「日高屋」で390円でラーメンが食べられます。


そこで疑問です。どうしてそんな安い値段で出せるの?皆さんそう思いませんか?


大体ラーメンの原価は、30%だそうです。それに人件費や光熱費、家賃や設備償却費などがかかってきます。


それでどうして290円、390円で出せるのでしょう。


それは”集客商品”と”収益商品”をうまく消費者に購入してもらう”仕組み”に秘密があります。


皆さんはこれだけラーメンが安いとその分「ギョーザ」「煮たまご」「チャーシュウ」「トッピング」などを一緒に頼みませんか?
メニューに書いてある単品メニューです。


実はこれが「収益商品」なのです。工場で大量生産される「ギョーザ」の原価は1個 大体4円。光熱費を入れても5円ぐらい。一皿5個入りとしても25円、それを160円で売っても原価率は15%ぐらい。 一個100円ぐらいで売っている「煮たまご」の原価は12円ぐらい、「コーン」のトッピングにいたっては冷凍で2〜3円、これを80〜100円で売っているのです。


もうお分かりですね。「集客商品」で損をしても「収益商品」でしっかり元を取っているのです。

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イトーヨーカドー、イオンで100円ビール発売

JUGEMテーマ:今日のキーワード

 セブン&アイ・ホルディングスとイオンはビール業界初となるビールのPB(プライベート・ブランド)を最低価格設定100円で7月下旬から発売すると発表した。
製造メーカーはサントリーで、いわゆる「第3のビール」だ。


サブン&アイ・ホールディングスはPB「セブンプレミアム」から第3のビール「THE BREW のどごしスッキリ」をセブンイレブン、イトーヨーカドー、ヨークベニマル、ヨークマート、シェル・ガーデンの5社12、000店舗で発売する。


セブンイレブンでは350ml缶を123円で、イトヨーカドーほか3社では350mlの6缶パックを600円で販売する。


イオングループは全国のジャスコやサティ、マックス・バリューなどグループ31社約3700店舗で、第3のビール「トップバリュ麦の薫り」を発売する。


価格は350ml缶が100円、500ml缶が145円。ただし「ミニストップ」などの一部の業態では100円より高くなる可能性がある。


こんなに安く売れば大手酒造メーカーのいわゆる「ナショナル・ブランド」が売れなくなるのではと危惧されるが、当のサントリーは「金麦」などの第3のビールは350m缶で139〜141円で売られているが、中身もコンセプトも違うので大きな影響はないとしている。果たしてそうだろうか?


麒麟麦酒とアサヒビールは「今あるブランドを大事にしていく、新たに安い商品を出す予定はない。」とし強気の姿勢だ。


サッポロビールは市場の動向を見て決めたいとしている。


世の中なんでも安売り時代だが、価格競争で企業の体力が落ち、リストラや減給で労働者の収入が減る”負のスパイラル”に陥る恐れがある。ここのところを企業の経営者はよく考える必要がある。

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