スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサーサイト | - |
| - | - | pookmark |

▲このページの先頭へ

交際0日で結婚を決めたカップル

JUGEMテーマ:婚活

 交際0日で結婚を決めたカップルといえば、まず浮かぶのは放送作家・鈴木おさむさんと「森三中」大島美幸さん。仲むつまじくCMに出演しているお二人を見ると、結婚までの交際期間は長くても短くても関係ないように思えてくる。

しかし、世の中の大多数の人は、出会ったその日にお互いのことをよく知らないまま結婚するなんて考えられないだろう。筆者もそう思っていたのだが、交際0日で結婚を決めたカップルが身近にいた。12年前、筆者の同級生・ヨウコさん(41歳 翻訳家)とアキラさん(46歳 医療関連)は会ったその日に結婚を決めたのだという。2人の出会いと結婚についてお話を伺った。

「夫とは、共通の知人の紹介で会いました。『たぶん趣味も考え方も似ているから、気が合うと思うよ。1度会ってみない?』と言われて、新しい友だちを作るような気持ちで出掛けたんです。第一印象は、良く言えば落ち着いている、悪く言えば年齢よりも老けて見えるという感じ。

とっさに、何を話せばいいのか不安になったのですが、本当に話題が豊富な人で、共通の話題も多くて話が途切れなかったんです。いつまでも話していたいと思いました」(ヨウコさん)。

ヨウコさんは、目が大きく鼻筋が通った知的な印象の女性。「当時は、ビジネスのために海外から訪れるお客さまのサポートをしていました。スケジュールの調整をしたり、移動のためのチケットを予約したり、ときには通訳や観光ガイドもしました。

やりがいのある仕事で毎日が充実していたので、まさか初対面の男性と結婚することになるなんて想像もしなかったですね」(ヨウコさん)。

アキラさんが感じたヨウコさんの第一印象は「落ち着いた賢そうな女性」。しかし、話してみると「とても可愛い女性」であることに気づいたそうだ。

「共通の話題も豊富だし、会話から彼女のまっすぐな性格が感じられたのが嬉しかったです。くだらない冗談にケラケラ笑ってくれることにも、なんだか感激しちゃって、だんだんと光り輝いて見えてきて…(照笑)。明日には別の男性に取られてしまうかもしれない。すぐにでも結婚したいと思いました」(アキラさん)。

会って2時間足らずで、アキラさんは「今月中に結婚しましょう! 結婚してください」とプロポーズ。アキラさんの言葉に圧倒されたヨウコさんは、ついうっかり「はい」と答えてしまったらしい。

日頃から「結婚はする気がないの? そろそろ結婚を考えなさい! と言っていたお母様も、ヨウコさんの報告にはかなり驚いたそうだ。2回目のデートでは、それぞれの家族が同席し、結婚話は急ピッチで進んだとのこと。ただし、「今月中では何も用意できないから、せめて式は来月にして欲しい」というお母様の希望で、結婚式は翌月になったのだとか。

当時、ヨウコさんから結婚報告のハガキを受け取った友人は多いが、結婚までの経緯を知っていた同級生は少ない。「話しても信じられないと言われそうだったから、話さなかったの」とヨウコさん。

知人の男性たちによれば、男性は女性に出会ったときに直感的に「遊びで付き合えるタイプ」と「遊びでは付き合えないタイプ」を嗅ぎ分けるのだという。

「遊びで付き合えるタイプ」の方が気軽に声をかけられるが、長交際期間が長くなっても結婚は考えられないことが多いそうだ。

一方、「遊びでは付き合えないタイプ」」の女性は、「真面目すぎて付き合うとやっかいなタイプ」と「いい娘だなあと感心させられるタイプ」に分けられる。後者は、一緒にいて楽しいだけでなく、会話に素直さや誠実さが伺える女性とのこと。アキラさんは、ヨウコさんのそんな一面を素早く感じ取ったのだろう。

今回、アキラさん・ヨウコさんご夫婦の話を聞いて感じたことは、大切なのは、結婚までの交際期間よりも結婚後の2人の愛や信頼関係であるということ。そして、世の中は何が起こるかわからないということ。独女の皆さん、交際0日でプロポーズされたとしたら、あなたならどうしますか?(オフィスエムツー/神田はるひ)

(独女通信より)
| 交際0日で結婚を決めたカップル | 合コン、婚活 |
| - | - | pookmark |

▲このページの先頭へ

女性から見た合コン、婚活

JUGEMテーマ:婚活
  カップルに付き合うきっかけを聞くと「友達の紹介で」とか「合コンで」というのはよく聞く話だが、実は「合コンに行ったことがない」という独身女性はけっこう多いのだ。A子さん(35歳)もそんな独身女性のひとりだ。

「お酒は好きだから、何人かで飲みに行ったりはしてるけど、別に彼氏を探すつもりで行っているわけじゃないし。

たとえ男性が混じってても、たくさん飲むからトーゼン割り勘だし。夜が深くなるにつれて、どんどん人が増えていってメンバーも把握できなくなってる。そのなかでカップルが生まれたこと……あったかな?」

A子さんは、そろそろ結婚したいと思っている。だけど、やっぱり合コンに参加するのはちょっと気が引けるそうだ。

「合コンって、シラフでフィーリングカップル5対5みたいなことをするんでしょ? そういうのはイヤなんですよ。結婚相手はもっと自然に出会いたい。どんな人が来るかわかんないところに行って、何か話せっていっても想像もつかない」。。

 一方で、B子さん(37歳)は、学生時代のトラウマから、合コンが苦手になったとか。

「大学に入って間もない頃、クラスメイトに誘われて合コンに行ったんです。その男子のチーム、女子のチームのリーダー(誘ってくれた子)が仲良しで、そこばっかり盛り上がっちゃって、他のみんなはカンペキおいてけぼり。

リーダー二人が賑やかに飲みたい場所に、盛り上げ役として呼ばれたみたいな。とにかくつまんなくて。それ以来、合コンには積極的に行かなくなりました……」

B子さんは、その時の合コンに行って知らない男性とうまくしゃべれなかったことが、トラウマの原因になった。

「でも、昔と違って今は初対面の人ともすぐしゃべれるから、それなりに楽しめるかも」と語る。
 
A子さんのように、自然に理想の相手に巡りあいたいという人に、何か方法はないんだろうか? 

 先日、TBSラジオ「加藤浩次の吠え魂」(6/27放送)で、加藤浩次さんがこんなことをいっていた。

「複合ビルの飲食店に務めている後輩が、喫煙所でよく会う他店で働く女の子が好きになったんだって。よく喫煙所で会うから『なかなかタバコが吸えるところが少なくなりましたねえ』なんて軽く会話をするようになって、ついにメアドも交換。ある日、今度ご飯に行きましょうということになって……」

 この後輩は結局振られてしまうそうだ。しかしこういう出会いは確かにいいかも知れない。趣味とか習慣とか、共通のことがあれば、自然に仲良くなれる可能性は高いはずだ。

さらに、加藤さんの話しはこう続いた。

「婚活とかいって、合コンとかするよりも全然いいよな。男ってほら、実は運命の出会いとか、けっこう憧れるのよ。

だから、偶然みたいな感じで婚活ができるそういうスペースがあればいいのにな。映画とか見た後に、なんか誰かとしゃべりたくなるじゃん。

“映画のあとしゃべりたい人どうぞ!”みたいな部屋とかあったらいいよな。で、気が合えば“場所変えて、ちょっと話す?”みたいなさ」

男と女の出会いは簡単なようでもあり難しいものなんですね。結婚相手ともなれば、誰でもいいという訳にはいかないですからね。
 
(独女通信より引用)
| 女性から見た合コン、婚活 | 合コン、婚活 |
| - | - | pookmark |

▲このページの先頭へ
| 1/1PAGES |