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エコカー補助金の条件と申請、エコカー減税詳細

JUGEMテーマ:気になること

 燃費性能の高いエコカーの購入を促す補助金制度の受付が始まった。
これは4月開始の「エコカー減税」と合わせると最大40万円購入時に安く買える。


そこでそれらの補助金をもらうためのクリアすべき条件を調べてみた。


■新車登録から13年を超えた中古車を”廃車”にして、低燃費の新車に買い替える 場合  
 
 一般の車で25万円、軽自動車の場合で12万5000円の補助金が出る。
 補助金が出るのは初年度登録から13年を超える車を"廃車"にして新車を買う場合 だ。申請には廃車証明書が必要となる。
 
 また13年を超える中古車は過去1年以上使っていないと対象外だから注意が必要.
 
 買い換えた新車も最低1年以上使わないと、補助金の返納を求められる。
 
 いずれも補助金目当ての転売を防ぐためだ。


■エコカーを単に買うだけの場合


 一般車で10万円、軽自動車で5万円出る。トラックやバスも対象で20万円から最 大180万円が  補助される。



※補助金の申請手続きは?
 新車を購入した販売店で手続きができる。混雑時を除いて数週間程度で、補助金 が交付される。
 
※期限は?
 受け付けは6月19日からだが、新車購入は4月10日にさかのぼって適用され、来年 3月31日ま で実施される。
 政府は3700億円の財源を用意し、約278万台の”枠”を確保している。


■エコカー減税
 平成17年排出ガス基準を満たしかつ2010年燃費基準を満たした割合により、自  車取得税+自動車重量税の100,75,50%減税が受けられる。
 詳しくは自動車販売店で確認してください。

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プラグイン電気自動車の発売詳報

JUGEMテーマ:エコライフ

 自動車販売が落ち込むなか、売れているのは軽自動車と燃費のいいハイブリット車のみといわれている。政府のエコカー減税の導入にもかかわらず、販売台数は伸びていないようだ。

その軽自動車だが5月の軽自動車販売台数は、113、540台で前年同月対比18.4%ものマイナスだ。その上、7ヶ月連続で前年度を下回るという、最悪の記録を更新中である。

そんななか富士重工と三菱自動車から相次いで”プラグイン”電気自動車が発売される。 ”プラグイン”電気自動車とは家庭用100ボルト電源から充電が出来る、もっとも新しい方式の自動車だ。

スバルの車は軽自動車の’ステラ’をベースにして作った。家庭用100ボルト交流電源なら約8時間、200ボルトなら約5時間で充電可能。
専用の急速充電設備を使えば、15分で容量80%まで充電できる。

ガソリン車のカタログ燃費として標準的な、10/15モードの走行条件で最大90キロメートル走れる。最高時速は100キロメートル。

三菱の方は「i-MiEV」で電気自動車の特長は低CO2排出量とエネルギーコストの安さだ。10キロ走るのに必要な電気代は10円、ガソリン車のガソリン代の5分の1,燃費のいい’プリウス’と比べても3分の1だ。

ただ長距離走行ではハイブリッド車より劣る。連続走行距離では、ホンダ「インサイト」1200キロメートル、トヨタ「プリウス」1710キロメートルに対して、「ステラ」90キロメートル、「i-MiEV」160キロメートルだ。

遠くに出かけるには途中で充電しなければならず、インフラの整備が必要だ。これにはガソリンスタンドやコンビニの「ローソン」に設置する方向で始まっている。

電気自動車の価格の高さも気になる。「ステラ」472.5万円、、「i-MiEV」459.9万円で政府からの購入補助金が139万円。それでも333.5万円、320.9万円かかる。
政府の「エコカー減税」対象車で、自動車重量税、取得税とも100%減免される。
現状ではまだまだ総合的に見てハイブリッド車の方が、使い勝手はいいがインフラが整備され、価格が後少なくても150万円安くなれば’電気自動車’は売れると思います。

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